結婚式特有の項目もある見積もり表のチェック方法

結婚の準備を始める段階で挙式や披露宴にかけられる費用の概算を出しておく必要があります。



結婚にかかる費用は会場の見積もり分だけではありませんが、まずはいちばんよく利用されているプランで、これ以上項目が増えないように必要なものは一通りいれてくださいといって見積もりを出してもらうのです。



見積もり表には結婚式特有なものもありますが、最もポピュラーなスタイルでオプションまで盛り込んだものを項目別に見ていくと、飲み物はフリードリンクが多く、料理の値段に含まれていることもあります。



また、ウエディングケーキはイミテーションケーキの場合はひとつの値段、生ケーキの場合は人数分で計算されていることが多く、結婚式の会場使用料は一部屋計算となっていますが、項目が席料となっている場合は、単価に人数を乗じたものとなっているのです。
控室は挙式や披露宴までの待ち時間を過ごすための部屋の室料で、サービス料は飲食や会場の費用にはサービス料が10パーセント程度かかります。
会場によっては、装花や音響、照明に関してもかかる場合もありますので注意が必要です。

また、メインテーブル、ゲストテーブルそしてケーキの装花はまとめて会場装花という項目になることもありますが、このほか、キャンドルやケーキ入刀用のナイフにも装花代がかかることもあります。



そして、ブーケはお色直しでドレスに合わせてブーケを変えることが多く、ブーケを記念に押し花加工にすると、さらに費用が掛かることもありますし、贈答用花束は両親に送る花束です。



また、結婚式の衣装については新郎新婦でまとめて表記してあることも多く、衣装持込みになる場合は持ち込み料がかかることもあります。


細かい項目になりますが、必要ないオプションを省き、逆にランクを上げたいものや希望のオプションを付け加えていく作業が必要です。



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